1月22日、上汽大众の研究開発センターと調達センターを訪問


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公開日時:

2026-01-29

       まず、上汽大众の研究開発センターとボディ板金穴の密封技術について技術交流を行った。現在、新エネルギー車の急速な発展に伴い、バッテリーの熱暴走時の乗員安全確保が各メーカーの重点開発分野となっている。高温条件下における板金穴密封部品には緊急的な需要がある。大連渤海橡塑は温度等級200℃以下のゴムプラスチック密封部品の長年の開発実績を持ち、メーカーのこの温度範囲における密封性と難燃性要求を満たすことができる。上汽大众は今後サプライヤーの推薦を行い、新材料製品の共同開発を展開し、日増しに高まる安全性要求に対応する意向を示した。
       同日午後、上汽大众の調達センターにて企業紹介と製品交流を行った。大連渤海は北汽集団、理想汽車、江淮汽車などの顧客向けに各種緩衝ブロック、位置決めブロック、減震ブロック、シーリング部品などを供給しており、成熟した開発・生産経験を持っている。上汽大众は大連渤海のボディ開閉部品とシーリング部品に注目しており、品質が良く価格が安い新規サプライヤーの導入を歓迎している。今後、見積もり依頼や新規プロジェクト導入などの業務を進めていく。